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■ チシマヒナゲシ・パッシーノ
ケシ科ケシ属

■ 原産地
千島列島の中部から南部にかけて分布

■ 学名
Papaver miyabeanum 'Pacino'

■ 別名
アライトヒナゲシ

■ 和名
チシマヒナゲシ(千島雛罌粟)

■ 英名
Japanese poppy

■ 分類
強耐寒性宿根草

■ 自然開花期
初夏
花期は、ピークが4日~5日。
ひとつの花は、1日~2日しかもたない。

■ 草丈・樹丈
10cm~15cm

■ 花径
3cm~5冂

■ 花色
明黄

■ 花・葉の特徴
花弁は、和紙か蝋細工の紙のような感じ

■ 特徴
暑さには弱く、暖地では1年草扱い。
北海道では宿根するが、短命。

■ 用土
砂礫地に生えるので、水はけに注意した用土

■ 場所
湿気を嫌うので、風通しの良い所

■ 肥料
特に要らない

■ 病害虫

■ 水遣り
高温多湿が苦手なので排水よく、蒸れないように注意する

■ 剪定・切り戻し・花がら摘み

■ 増やし方
種:
花後のサヤが茶色になったら摘み取って種を採取する

■ 花言葉
「高嶺の花」「誇り」「貴重品」

■ 誕生花

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